大阪のWEB制作会社デジタルパートナーズのスタッフが運営するブログ。
WEBの世界に関するエトセトラを自分達の視点から見ていきます。

Digital Partners

2008年10月31日 20:17

ケータイに届くお得な限定情報

最近、カフェに行ったり、服屋さんに行くと、
QRコードなどで、空メールを送って登録すると、お得情報を送ります。クーポンを送ります!と会員登録のお誘いがたくさんあります。

そこで、本日はケータイクーポンに注目してみました。

私は好きなお店には何度も行くので、興味本位ですぐに登録し、定期的に色々な店から最新情報が入ってきます。

中でもおもしろいお店をご紹介します。
あるパスタ屋さんですが、お店に行くと、ある先に空メールを送るとポイントたまりますという案内があります。
空メールを送ると、その時に、何ポイントかもらえます。

そして、パスタをおいしくいただき、その日は何もなく帰ります。
何日か経つと、季節限定メニューのお知らせが届きます。先着何名様に特典ありの情報も入っています。

そのメールは、お知らせだけではなく、同時にポイントまで、ついてきます。


つまり、このパスタ屋さんはただ、メールを送るだけではなくポイントまでくれるのです。

また、店に訪れると、訪問ポイントがもらえます。このようにしてポイントが溜まっていきます。

そして、携帯サイトで、今何ポイントたまっているのか、確認できます。
ポイント数によって、さまざまなクーポン券と変えることができます。


ホームページを制作する立場としては、会員になってくれた人、興味を持って、登録してくれた人と、
いかに、楽しく、効率よく情報交換していくかが大切だと日々考えながら、

ネットエイジアさんのケイタイクーポン調査を見ました。2008年8月データ(対象は15歳~39歳の男女 モバイルリサーチ)です。

携帯クーポンを知っている人は全体の8割、使用したことがある人は全体の5割でした。
また、使用したことがある人のうち、8割の人が便利だと答えています。

クーポンというものを何で知ったか、というのが圧倒的に多かったのがメルマガでした。その次に、お店ケータイHPです。

また、今後のケータイクーポン取得法として、ベストなものは何かという答えに、(複数回答可)


クーポン情報サイトで欲しい時に取得する38%

新しい情報が出るたびメールで受け取る33%

1週間に1度メールで受け取る32%

お店のケータイホームページで欲しい時に取得29%


この結果、会員登録してくれるお客さんは
メールで送ってくれたら見るよ、
サイト上に用意してくれたら、取りにいきますよ、と感じていることがわかります。

ですので、クーポンに限らず、お得情報、プレゼント情報、イベント情報や、訪れる楽しみになるきっかけは、
定期的に配信して問題ない!ということです。
情報が氾濫する時代ですので、もちろん、会員登録のメリットがなければ、退会できます。


ですので、今、会員になってくれた人にファンになってもらうという意味で、会員の人にしかない限定の特典をメールで配信するのも大きなポイントになってくると思います。

特に季節もの、流行もの、イベント、割引期間 を扱っておられる会社、お店の方、は強いと思います。
定期的なメール配信で、かなりお得な!楽しい情報を提供することで、
また、久しぶりに行ってみようと、お客様のハートをキュッとつかめる思います。

投稿者 horiuchi | 20:17

2008年10月24日 17:59

ごあいさつ

はじめまして、営業担当の堀内と申します。

私は4月に入社させていただき、3ヶ月間、デザイナーさんのアシスタントをさせていただきました。
現在は営業で、お客様のもとへ回らせていただいてます。

欲しい情報が詰まった、価値のある、楽しいホームページをご提供できるよう
日々、努めています。よろしくお願いします。


Webサイトの役割はたくさんありますが、その一つとして、

情報を発信したい人、ある情報を求めている人をマッチングするための窓口であると思います。

そして、その窓口にアクセスすることによって、

Webサイトは人と人を結ぶコミュニケーションツールへと変わります。

そこには、新たな出会い、ビジネス、感動があります。
また、その間に、良い商品や、良いサービスが密接に関わります。


そしてWebは日本全体、また世界を結びます。
その無限大の可能性を秘めたWebの世界に魅了され、この業界で活躍したいと決めました。


話が大きくなってしまいましたが、

Web上にある情報というのは、ただあるだけで、アクセスされなければ、見つけられることはありません。

Webサイトを作る、リニューアルするにあたって、

いかにして、この情報にたどり着いてもらうか、

また、たどり着いてくれた人に、いかに次のステップへと進んでもらうか、を大切に
作成、企画をしていきたいと考えています。

皆さまと一緒に、熱くお話できることをいつも楽しみにしております。

投稿者 horiuchi | 17:59

2008年08月05日 21:30

ハリポタ

ハリポタ最終巻。先週早々に読破っ。
読み終わるまで、他のコトに身が入らなくて困った。困った。
あと、ネットで出回る「ネタバレ」記事を目にしないよ~に気も使った...。

ハリポタって、興味ある人は本を買いに徹夜で並ぶ人もいれば、
まったく興味のない人は「魔法使いになる話でしょ?」の一言でまとめてしまう人もいますね。
私の場合は、流行ものにはとりあえず手を出す!ってところでしょうか?

学生時代に部活で演劇部に所属していたこともあって、物語を読むのは大好き♪
そういえば、現国の先生から出された「原稿用紙20枚以上で何でもいいから書き綴ってきなさい」っていう夏休みの宿題があったのを思い出したっ。
私はひたすら物語を書き綴って提出。挿絵のイラストも加えて凝ってみた。
(学校の宿題なのに…しかも現国…)
みんなは感想文や作文で終えてる中、物語は私だけだっただろう!(笑)

少年3人が、宝探しをするプチ冒険。
結局、宝は見つからなかったけど、冒険そのものがダイヤモンドにも負けないくらいの宝物なんだよぉ~って、ありきたりな内容だったはず。
(この頃、ハックルベリー・フィンの冒険を読んでる最中だったようなぁ?モロ影響!)
でも、現国の先生は褒めてくれたし、これが決定打だったのか?
卒業式の送辞を作成する命を与えられた。懐かしい思ひ出。

あ…脱線してますね。ハリポタ。ハリポタ。
本は最終巻まで出ちゃいましたが、映画はまだ2作品残ってるはず。
もう少しだけ、ハリポタを楽しめる時間は残ってそぉ。

本を読んでる間は、ひたすら想像力との戦い。
もちろん頭の中のハリーも、あのダニエル・ラドクリフなんですけどね。
その後、映画を観ると「おぉ!あのシーンはこうなってたのかっ!」ってこと多々あり。
それが楽しかったりします。
4巻以降は、上下巻分を3時間ほどの映画にまとめあげちゃうからか?
「え…?そこはそんだけしか触れないの?」って物足りなさを感じましたが、
本を読んでから観る派の私にとっては、自分のイメージとの答え合わせのつもりなので、
じゅうぶん♪じゅうぶん♪次回作の映画の公開が楽しみですなっ。

ふむ。ちょっと後悔…。
1度くらい映画→本の順で楽しんでみても良かったかな?
映画を観てから本を読む楽しみを知りたかった…かも?

taira d (’’?)

投稿者 taira | 21:30